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空飛芝居

気の向くままにふらふら~と 書いています。
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1216(その2)

androp 5th Anniversary Special Live 20141216@代官山UNIT


ぼちぼち、と。
いつものごとく思い出した順番に書いたら、支離滅裂。
あとで読んでわかるのかな。自分。

番号20番台だったから、内澤さんの前2列目くらいは行けるかなぁ、
佐藤さん側だったら1列目行けるかなぁなんて思って入ったら
なんと真ん中が空いていた。びっくり。

ボーカルスタンドと内澤さんのエフェクターボードだけがなくて、
椅子が4つセットされてあった。
ピアノがなかったから、「End roll」などのピアノを使う曲は
しないんだなぁとぼんやり思いながら。
隣りにいた仙台から来ていた方とお話をしながら。

19時少し過ぎにはじまった。トークパート。約1時間。
下手から佐藤さん、内澤さん、伊藤さん、前田さんという位置。
佐藤さんが進行用の紙を持っていて、佐藤さんと内澤さんの間に
置いてあった机に、6枚のCDが置いてあった。
過去5年について進めていきながら内澤さんがそのCDを出していた。
「relight」のときに指でこすって色を変えようとしていた。
そしてこの「relight」を出そうとしていたときに、佐藤さんが持っていた
進行用の紙を終わった部分外して机の上に置いていたんだけれど、
それがCDの上に乗って、なかなか片手でCDを出せない状態になっていて。
内澤さん、何度かトライするも、うまくゆかず。途中で諦めかけたところで
佐藤さんが紙に気付いてどけてあげて、内澤さん無事CDを取り出していた。

足を組んで、自分の太ももと太ももの間に手を挟んで座っていた。
指輪してないなーと思ったら、ライブのときもしていなかったから、
ただ忘れたのか。スタイリストさんに教えてもらった、と言っていた
から、そこまで強く意識して付けている指輪ではないのかなぁ。
ホピ族。

左下のほうでスタッフさんが、佐藤さんが持っていた進行用の紙を
捲りながら、残り5分、とかカンペを出していた。
そして塁さんがずっと写真を撮っていたのだけれども、
ちょこちょこ登場する塁さんのイベントや、塁さんの写真に触れる
たびに内澤さんにこにこしながら塁さんを見ていた。
佐藤さんが話しているあいだに内澤さんお客さんと話したりわりと自由。

トークの内容は今までも話していたことがほとんど。
はじめて聞いて印象に残っているのは、青森のホテルのベッドが固かった、
ということと、リンゴグラタン、の話。
青森市内はほとんど行ったことがない、と言っていた。


トークが終わってからの、ライブ。
内澤さんエリアがセットされて、あとアンプを交換していたから少し時間が
かかっていた。

「Roots」からの「Voice」。予想外にはやく登場した「Voice」に
お客さんがわー!となっていたら、内澤さん笑っていた。

事前に行われたランキングを反映している、とのことで、マニアックだ、と
言っていた。
ギターにカポつけて、カポつけた…!と思ったら「Waltz」。
この曲がランキングに入っていたのは少し予想外。
内澤さんのギターがとても心地よい曲。

「Tonbi」も、よくライブでしている印象があったから、少し予想外。
これはランキング上位だったのかなぁ。
イントロ前の佐藤さんのギター、いつもより長め。
この曲は見れば見るほど、内澤さんのギターもだけれども、体の動きが
ドラムに合っている。

そして「Bright Siren」。はじまる前に、咳払いとしていた。
「Tonbi」からこの曲って、声が大変じゃないか、と思ってしまう流れ。
最後の佐藤さんのたららんらんというギターの照明は青だった。
0.6?の途中からだったかな。それからずっと青。

前田さんのベースソロ→セッション「Colorful」。
この曲の2番の内澤さんが、とても、とても良かった。
わりとフラットなこの曲で、感情じゃないんだけれど、なんだろう。
温度がある?うーん。
つるつるしているのだけれど、昔はもっと温度がなかった。
あー。語彙力!
とにかく、凄くて。美しい?艶やか?とても人間だった。
こんな曲で、こんな風に歌えるってすごいな、と、うん、とても思った。

ここからあまり記憶がない。

故郷をおもってつくった曲です、と紹介してからの「Basho」。
隣りの仙台から来ていた方がとても喜んでいたのが印象的だった。

「Te To Te」だったかな。最後に、佐藤さんが内澤さんのほうに
寄ってふたりでギター弾いて、内澤さんがとても楽しそうで、
そのままふたり伊藤さんのほうに寄って、前田さんと4人で演奏していたとき、
一番たのしそうに笑っていたのが内澤さんだった。
本当に、本当に、楽しそうだった。

「March」のイントロがはじまって喜んだのは覚えている。
間奏で内澤さんのMC。
ふつうにMCとして話すのではなく、曲のなかで話した、ということが、
とても、らしいなぁ、と思って。
メロディはなくとも、音がある、その言葉が、とても良かった。

アンコールでは恒例となっている「Encore」をお客さんが歌っていた。
私はこれがすごく苦手だった。
いつもあの大阪でのライブを思い出して、どうしようもない気持ちに
なって歌えず、ただ拍手だけをしていた。
ここまで来ると、ただの拗ねをこじらせているだけのような気もする
けれど。
この日、アンコールの呼びかけで「Encore」を歌っているお客さんに、
ギターが入った。袖からギターを弾きながら出てきて、
そのまま、「Encore」を歌っていた。
とても、とても嬉しそうに、歌っていた。
たぶん、私はこれから先もアンコールの呼びかけで「Encore」を歌う
ことはできない気がする。
どんだけ目の前のあのひとが嬉しそうに立っていても。
こじらせ過ぎたので。
だけども、でも、私は歌えないけれど、他のひとが歌い続けることで、
あのひとが嬉しそうにしているなら、いいなぁ、と思った。
アンコールを、すこし好きになれた。

そしてそのままアコギを持って、ランキング上位の曲をします、と。
ギターをポロポロを鳴らしながら、そんな話をしていて。
その音が、その曲のイントロだった。
ぜったいにしないだろう、と思っていた曲だったから、思わず泣いてしまった。
隣りにいた、仙台から来たひとが嬉しそうにこっちを見て、
ポンポンってしてくれて。
なんという巡り合わせだろうなぁ。

「会えない今日だって 君をおもっています」
だけれども、最後の最後は、変わっていなかった。
思い出が、空に舞っていた。


そして、最後に、はな。
未発表曲が1位だなんて、と笑っていた。
ここまで、はっきりとこの曲を聴いたのははじめてかもしれない。
ほぼ、言葉も、メロディも、覚えている状態だったからかもしれない。
0.5pmではじめて聴いたときから、
過去を探して必死に言葉を拾い集めていた曲。
過去の一部を手にして、ずっと繋げていた曲。
ちゃんと、あの4人の曲として、ひとつひとつの音を聴けた、
気がする。
いままでで一番安全な場所にいる花だった。
最後の歌詞がね、〜していこう、かな、一緒にする、というニュアンスの
言葉だった。
最後の3行、微妙に少しずつ変えているのか、私が聴き取れていないのか、
なんか毎回印象が違うんだよなぁ。
そろそろ、出すかな。たのしみだな。
心に花を、の心、で胸を指していなかったような、記憶はない。
あー。完全にここ、忘れていた。くやしい。

最後の曲がおわって、写真を撮ろう!となって、塁さんが出てきた。
そしたら塁さんが、客席に降りたら?と。
一番驚いていたのは内澤さんだった。
そして、佐藤さん、伊藤さん、前田さん、内澤さん、と4人降りてきて、
写真撮影。
ここが、有料会員ページで見れるんだけれど、私よくわからないところで
笑うてて、自分こんなに笑ってた?!となんか恥ずかしくなった。
そこまで自分を見ているのは自分だけだろうけれど…。
そしていたさんに言われるまで気付かなかったけれど、
私かなり佐藤さんの近くにいた。
ただもったいないことに、内澤さんの動きを気にしていた私は
あまり佐藤さんを見ている余裕がなく。
覚えているのは、Tシャツの後ろのタグと、汗で濡れた髪。
あと写真を撮られているときの、パーとしていた手。
次からはもっと目の前にいるひとに一生懸命になろうと思いました。


アンコールで、次のツアーが発表され、福岡がなかったことは
思いのほかショックでもなく。
それよりも、なによりも、八戸に行きたい思いだけでいっぱいです。
どうしてもそこでみたい。そこに行きたい。
この3年間おもい続けたもの全部詰め込んで、行きたい。


あ、そして25歳最後のライブがandropだった。
去年、25歳になった日にandropのライブを観て、最後の日ではないけれど、
観れた。しあわせな1年だったなぁ。
どうかこれからもずっと好きでいられますように。
ありがとう。

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1216(その1)

無事に12月16日が終わった。
願って願って、ただひたすら願って。
ふたを開けてみたら、
意外とするりと過ぎていった。

とても、幸せだった。
まさかの1列目で、ただひたすらずっと。


この5月にあのひとの弾き語りで、
はな、と、雪のない街をいっしょに聴けたひとが羨ましい、
と思っていた。

まさかの、それが叶った。

雪のない街は予想外で泣いてしまったけれど、
はな、はひとつひとつの音、そしてひとつひとつの言葉を
しっかりと聴くことができた。
今でもはっきりと思い出せるさとうさんのギター。
あのとき、一番さとうさんをみた。
見事に、さとうさんのギターだった。
そして最後の、内澤さんのギターの前に4人での演奏。
伊藤さんが力強くて、「Hana」だなぁ、と思った。

きっと、もう泣かない。この曲を聴いて泣くことはない。

andropの「Hana」は、だいすきな曲のひとつになった。


雪のない街、はほとんど歌詞を変えなかった。
一カ所だけ、今までと同じ変え方をしただけかな。
この曲は、あのひとの曲だから。
andropというフィルターを通さずに、と言っていた曲だから、
やることはないと思っていた。
だけど、この曲を演奏する前に、
ランキング上位でやれってことなのかな、と笑いながら言っていて。
なんかその言い方が、軽い、というと語弊があるけれど、
この曲ができたときのことを当てはめないような…なんだろうな…
ひとつの曲としての「雪のない街」だった。


ずっとマニアック、マニアック、と言っていておもしろかった。

「Basho」をする前に、故郷をおもって作った曲です、と。

「March」の間に、聴いてくれる君がいるから、と。
このとき、「君」「あなた」「君」だった。

最近つくる曲の言葉は、言葉だけで感情がみえそうな曲だから、
昔の「Colorful」とか「Meme」のような、音と言葉の組み合わせの曲を
今聴けたのは、とても新鮮だった。
なんかね、とても艶やかだった。
感情がみえる、のではないけれど、うーん、なんだろう、なんか良かった。

あーこのひとどこまでもすごいなーと思った。
声でないこともあるけれど、なんかそんなことはどうでもよくなるような、
いや、本当は、ダメなんだろうけれど、
うーん。

言葉にするのが、とても難しい。


またぼちぼち感想かけるかな、残したいなぁ。



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