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空飛芝居

気の向くままにふらふら~と 書いています。
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&青森。

one-man live tour "angstrom 0.7 pm" 05.16(土)
@Quarter


ライブ始まる前に灯台まで歩いて行ったのがとても楽しくて。
楽しくて。
晴れてくれて、こっち側の海だ!と思って、
実際はあっち側の海なので
こっち側の海は次の日までお預けだったけれど。穏やかだった。

青森ナンバーの車を見ただけではしゃいでいたので、
あの日、というかそれからの3日間、
テンション高い状態でいたさんに付き合ってもらって、
いたさんは大変面倒だっただろうなぁ。
うん、でもとても楽しかった。
…あんなに楽しかったのは私だけか。ははは。




この日、ボーカルさんの真ん前じゃなくていいの?と言われたけれど、
佐藤さん寄り斜め前で。好き、この位置。
ライブが始まって気付いたけれど、
ボーカルさんをみるとステージの後ろの1/4Quarterというロゴが見えて、
ああ私青森で彼らを観ているんだ、と思ってとてもとてもうれしかった。



とても浮かれていた。浮かれぽんち。

思い出したところから。





私の1曲目Boohoo遭遇率は高いので、どうなんだろう…と思って、
どきどきしていたら、
飛び跳ねる準備はできてますか!ときて、いたさんを見て笑った。

Rainbowsまでは岡山とまったく同じだったと思う。デジャヴ感があった。
そしてRainbowsだったかな、いつもより頭が揺れていた。

前半でお客さんにおかえり!と言われていて、ありがとう!と返していて、
この日、ただいまと言うことはなかった。

Gliderの間奏前の「生き求める」の「る~」の伸ばしの上げ方が、
もう、素晴らしくて。
ライブが終わった後、その話ばかりしていた。
その感想がほとんどを占めていた。素晴らしかった。


Nam(a)eの「駆け巡る」で手を挙げなかった気がする。
ここはみよちゃんポイントとしていつも見ているけれど、あげない、と
思った覚えがある。
「美しい鳥は歌いました」からギターのコードを抑えようと
ギターを見ながら歌う姿がとても好き。

この日、エフェクターを踏んで、そのまま足をエフェクターに
置いておくことが多かった。
いつもは踏んでスイッチ入れたら戻すのに。
ふたつ踏んだときに、どちらの足もエフェクターを踏んでいて一瞬宙に浮く
という状態があった。
あとこの日、すごく近くで斜め下から見ていたから、弦を押さえるときに、
ネックの後ろの親指に力が入っているのが何度も見えて。
それがとても好きだった。
そしてどうでもいいことを思い出した。左手の人差し指にたぶんほくろがあった。
けがじゃなければあれほくろだよね…。
あ、あと佐藤さん右目の下、ぽつんっとちょっと赤くなっていた。

Haloはひなちゃんがずっと聴きたいと言っていた曲で、イントロを聴いたときに
Haloだ!と思ったけれどサビまでHaloだよね…と自分のなかで慌ててた。

Yeah!Yeah!Yeah!の最後終わるときに佐藤さんがメロディ弾くところが
好きだと気づいた。聴けば聴くほど佐藤さんのギターの好きな音が増える
曲だなぁ。

Prayでコールアンドリスポンス。
ギターさんとベースさん、そして照明のこいちゃんが頑張る形。
男3人が叫んだあとに内澤さんはふつうにきれいに歌う、そのギャップが
ちょっとおもしろかった。

Voiceでは、「(すぐ)そば」の言い方を変えて?強調する感じ、
わ!と思った覚えがある。
最近こういうことが多いから、ライブ中にどきどきすることが増えた。
忘れちゃうけれど。

アンコール4人で出てきてImage Word。
この曲は、もしかしたら八戸に取っておくのかな、と思っていたから、
イントロで思いっきり泣いちゃって、でもしっかりみて、聴いた。
「少しずつ薄れていった」の「薄れていった」が本当に薄れていた。

この日、一番楽しかったのがMirrorDanceのらっせらーらっせらーのかけ声。
内澤さんがらっせーらーらっせーらーと言って、
お客さんがらっせーらっせーらっせーらーと言うのが、とてもとても好きだった。
これするならまた青森行きたい!!と思うくらい。
とても楽しそうだった。
サビの「跳ねる 跳ねる」がらっせーらーらっせーらーに聞こえてちょっと面白かった。

MirrorDanceが始まる前に、佐藤さんが有料会員の男旅の企画で青森に来て跳人に
なったという話をして。
らっせーらーらっせーらーらっせーらっせーらっせーらーのコールアンドリスポンスを
していて。
そのまま跳ねる曲!と言って、パンパンパンと始まったんだけれど。
パンパンパンとなった瞬間に内澤さんが自分の右のエフェクターからカチカチカチと
踏んでいって、それがもうめちゃくちゃ格好良かった。
なんだあのエフェクター踏み捌き…堪らんかった…とても良かった。



この日、ステージが狭かったから、いつも前田さんと自分の間に出てくることが
多いボーカルさんは、2回、前田さんがそちら側に立っていたから、
佐藤さんと自分の間に出てきた。
それが私の正面でとても嬉しくて喜んでいたら、
まさかのあのひとが後ろのひとに届けようとしたものが落ちてきた。
落ちたそれは取れる距離にあって、
取ろうとしたけれど取っていいのかわからなくてどうしようかと思っていたら、
横から、取り!と聞こえて、取った。
あとでりょうこちゃんに、すみれちゃんと青森は相性が良いんだよ、って言われて、
この日、このふたりがいてくれて、本当に良かった。


たのしかった。とても。ずっと来たかった青森に来れて、だいすきなひとたちに会えて。
ただただ幸せだった。
ありがとう。
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