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空飛芝居

気の向くままにふらふら~と 書いています。
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&水戸。

one-man live tour "angstrom 0.7 pm" 07.12(土)
@LIGHT HOUSE


去年の代官山の翌日に行ったディズニーランドで、ジーニーのアトラクションの列に
並んでいるときに、休みの土曜日だ!スカイマーク飛んでる!水戸行く!と
決めたことを今でもはっきりと覚えている。
とりあえず行ったことのない都道府県に行きたかった。

この日、いたさんの隣りで観れる最後のチャンスだと思って、勝手に隣りに行った。
よく考えれば初めて遊んだときから私はお世話になりっぱなしなのだけれど、
今ツアーは、今までで一番お世話になってしまったな。楽しかったな。

遊ぶ日はまだファイナルがあるけれど。沖縄があるけれど。楽しみ。













1曲目Boohooでもう良いんじゃない?と開き直ったのでは説浮上。
言われる3分前から飛び跳ねる準備は出来てます。

Rootsで内澤さん、下をみて、そのまま下から上をみる感じで佐藤さんをみて。
その一瞬の佐藤さんをみる目がめちゃくちゃ良くて。
格好良かったのか何だったのか今思えばよくわかんないんだけれど、
とにかく良くて。あまりにも良くて泣いてしまって。
Rootsで泣いてる自分なんだこれと思いながらパッと正面を見たら佐藤さんと目が合って、
そしたら笑われて?笑ってくれて?よくわかんないけれど、笑ってて。
水戸が地元のファンだと思われただろうな。Rootsはそこの記憶しかない。

そしてBellでは内澤さん、伊藤さんのほうを見てめちゃくちゃ口を開けて笑ってて。
この曲でこんなに笑っているボーカルさんをはじめてみた。
Under The Sunでとびきりご機嫌な感じなときに佐藤さんを見ているときの表情だった。
よかったなぁ。
この日はご機嫌!という感じではなかったのだけれど、自然に、楽しそうだった。

Memeではキューンからのジャジャのジャジャはいつもより腕を振っていなかった。

Colorfulのセッションでギターが入る前に佐藤さんが前田さん?伊藤さん?のほうを
指して、口でぱくぱくとリズムを言っていた。

ShowWindowではいつも歌詞が変わる、叶う叶う♪をいつもよりもはっきりと、
変わる叶う♪と歌っていた。
そして、手を伸ばしあげる♪を、手を伸ばすあげる♪と歌っていた。
これは初めて聴いた。

Gliderの、あのとびきり良いアレンジを期待していて、しなかったのだけれども。
この日、かなり斜めから内澤さんを観るような角度にいて。
うーーって音を伸ばす、その伸ばしたときにあごが少し前に出る感じが見えて。
それがとても良くて。音として聴きたかった音は聴けなかったのだけれども、
いつもの音を出すときの口の動きを観れて、とても満足だった。
これはとても良かった。

Litはやっぱりテンションあがる。上がらないわけはない。

Shoutの間奏の内澤さんと佐藤さん同時に観る、というのは
いつも内澤さんと佐藤さんの間にいて観ていたのだけれど、この日は斜めの角度から
ふたりを観ることができて、とても良かった。
やっぱり佐藤さん側いいな…どんなに端っこでも佐藤さん側いいな…(;_;)

Youthではこの日は歌詞を変えることなく。

そしてそのままいつもの流れで、いつもの本編終わり。


アンコールでメンバー出てきて、佐藤さんのギターの調子が少し良くなかったらしく、
ちょっと調整。
このときに知ったのだけれど、佐藤さんギターのストラップ違うんだね。
ギターでストラップ変えてるんだ、と初めて知りました。い ま さ ら !

Under The Sunを歌って、サビ前で内澤さんが、佐藤さんのほうをみて、
そのまま伊藤さんをみて、大きく口をあけて、大丈夫かな?と言って。
佐藤さんのギターの調子のことかな、と思っていたらサビに入っても歌わなくて。
え?と思ったら、ごめん、っと言って演奏止めて。具合悪いひとがいる?と。
そこが気になって歌えない、ごめん、と。何度も謝っていて。
あ、大丈夫?ほんとごめん、わーほんとごめん!!と言っていて。
自分たちの音楽で嫌なおもいをするひとがいてほしくない、かなしいおもいをするひとが
いてほしくない、と言っていたことを、目の前で見た、ような。そんな出来事。

佐藤さんが前に出てきたときにちょうど真上にくる位置にいて、
私佐藤さんが前に出てくるときに慣れなさすぎて前に出てくるたびに少し下がって
上をみる、としていたんだけれど、
MirrorDanceのときに、こんなことが二度とあるかわからない!と思って、
目の前に来たときに柵から離れず佐藤さんがギターを弾く指をこれでもか!と見ておいた。
また機会あるかな。佐藤さん側、やっぱりいいな。


最後の最後に、アコギにかえて。聴いたことのないメロディを、弾いていて。
いたさんに、Starってアコギ?って聴いたら、今まではアコギ、でもひとり、って言ってて。
でもあの音はたぶんStarだ、と思って、私がここで観ちゃだめだ、ってなんか思って、
いたさんに場所変わってもらって。
自分たちの音楽で背中を押してもらったって、手紙とか、今日ここの前で言われたりして、
と言っていて。手紙とか、って言っていたのが、私の手紙では絶対にないんだけれど、
ちょっとだけうれしくなった。
そして曲を聴いた。

たった1回しか聴いていない曲だけれど、すこしかなしくて、苦しくなった。


一行だけ、とても好きな歌詞があった。
掬ってくれるものがあった。
なんだかんだと言ってやっぱり好きなので、落ち着いたらきっと、
きけるでしょう、読めるでしょう。


ライブが終わってひとりじゃなくて良かった。
ひとりだったらもっと内に入っちゃってた。
明るい内澤さんを好きなひとがいてくれて、良かった。

ありがとう。次はファイナル!
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