FC2ブログ

空飛芝居

気の向くままにふらふら~と 書いています。
2018年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年01月
TOPスポンサー広告 ≫ &沖縄。TOPandrop ≫ &沖縄。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

&沖縄。

one-man live tour "angstrom 0.7 pm" 07.18(土)
@桜坂セントラル


ファイナル!ついにファイナル!

0.7pmが発表されて、行きたい公演を決めて、チケットを確保して。
私がひとつのバンドのツアーで行った、過去最高数。
全力投球で行った青森から、そのあとは少しゆるゆると過ごしていたので、
ファイナルか〜…というような感慨深さは私のなかではあまりなかったのだけれども、
それでもちゃんと行けるかな、と不安に思って願っていた3ヶ月が終わる、
最後の日だったので、ホッとする気持ちが大きかった。
あとは、来週ナンバーショットでまた観れる、というちょっとしたおまけがあるから、
寂しさなどが少なかったのも良かったのかなぁ。


ああ、でもたのしかったな。ボーカルさん正面。
前田さん側に行こうね!!とふたりで言っていたのに、気付いたら私は正面にいて、
みよちゃんは私の隣り、佐藤さん側にいて、笑った。
だめだったね〜でも仕方ないね、って笑った。

この位置で良かった、心の底から良かった。とびきり格好良かった。

私ボーカルさんとほとんど目が合ったことがなくて、川崎で思ったときくらいで、
基本的にはまったく目が合わないんだけれど、それをこの前京都で話したら、
そんなことないよ!!すごくお客さん見ているから気付いてないだけだよ、
って言われて。
それなら目を見てやろう、と意気込んでいた。
けっこう見ていたけれど、やっぱり合わなかったから避けられてるんじゃないかと
不安もあるのだけれど、もうずっと目を見ていたおかげで
この日の目の動きの、流す感じの細かい動きも見れて、良かった。
いつも目か、ギターか、指をみているけれど、この日は目をずっと見ていたから、
余計に格好良さが伝わってきたのかな〜。
ほんとちょー格好良かった。
避けられていたら本当に申し訳ないけれど、でもみたいなぁ、と思っちゃう。


みよちゃんとふたりでただひたすら格好良かったよね、としか言ってなかった。
どこが違ったの?と言われて言葉で説明するのが難しいんだよなぁ。
もっと、なんか、もっとしっかり言えたらいいのになぁ。





下げる必要ないけれど、なんとなく。











SEを聴けるの最後か〜…と思っていたけれど、フェスもこれじゃない?と
言われたので、もしかしたらあと1回は聴けるかな…。
やっぱり格好良い。

この日、指輪していなかった。なんか、いつもより手元がすっきりしているな、と
思ったらしてなかった。ラババンはしてたから忘れたのかなぁ。

1曲目、飛び跳ねる準備はできてますか!ときて、みよちゃんと笑い合った。
今回何回、となりにいるひとと笑い合っただろう、この曲。

2曲目、Gliderの、空に迷う♪の「迷う」の表情が、もう、めちゃくちゃ格好良くて。
ちょっと顔しかめて、力込める感じで、もう、それは、とても格好良くて。
だから、この日、あのアレンジする!!と思って。
そしたら、本当に、した。あのアレンジ好きすぎる。最後に聴けて良かったなぁ…。

3曲目、Lit。なんだこの流れ格好良すぎる。惚れる。惚れ直す。
ヘドバン度、増しているなぁ、やっぱり。
あのたーららたーらら()の内澤さんのギター、やっぱりいいな。好きだなあの音。
たーららたーらら、からのだーだっただっだ、の内澤さんの動きが良いんだよ…もう。

そしてShowWindow。この曲、この日いちばん色気があった。なんなら色気しかなかった。
もう何がどうなってそうなった。
目を流して、こう下をみて歌うような、あの目。たまらない。
たぶんだけれど、叶う叶う♪を笑う笑う♪と歌っていた。

LitかShowWindowで前田さんが内澤さん寄りにいて、内澤さんがギター弾きながら
後ろに行ったら前田さんにあたりそうになって、そしたらそのあとその曲のなかの間奏で、
内澤さんが前田さんをみてめっちゃ笑っていた。

そしてColorful。最初のセッションのベースだけのときに、内澤さんが後ろから前田さんを
みて、にこにこと嬉しそうにみていて、そしてそこからギターはいる前に佐藤さんのほうを
みて、ちいさく「いくぞっ」って言っていて、うわあああああああなにそれ格好良い…と
なりました。
たぶん「いくぞっ」だったと思う、口が「いくぞ」だったから「いくよ」の可能性もあるかな。
でも格好良かった……ほんと…

Rootsは、何度聴いてもどきどきする。何度聴いても、良い歌。
何度聴いても、内澤さんのギターが好き。

Bellで、この日、いーくーよ!って言っていて、い、のあとのあんなに音伸ばしているの、
初めてきいた。いくよ、だけで色々なバリエーションがあるのですね…いいですね…

Under The Sunはやるでしょ!!と言っていたのに、この曲が始まるまで忘れていて、
ああ!この曲あった!と。
この日、お客さんがとても元気がよくて、声もとてもよく出ていて。
たららららっ(オーイ)の(オーイ)を言っているお客さんが結構いて。
内澤さんそれ見て笑っていて、最初は自分も口で(オーイ)と動かすだけだったのだけど、
途中で、(オーイ)に合わせてギターを上にあげていた。
いつも通り佐藤さんをみて、とても楽しそうに笑っていた。
きっと熱い沖縄のせいなんです♪

自由に聴いてください、とShout。ピックをすぐかたしていた。

Rainbowsも高確率でするよね、と言っていたら、この日は、何も言わずに始まった。
イントロで珍しく前田さんを見て目合わせて笑っていた。

そこから佐藤さんがすこしかがんで、ギターの音が鳴って、
そのときに伊藤さんのあのドラムが入らなかったから、Nam(a)eだ、っと思って。
やっぱりこの曲がだいすき。何度聴いてもだいすき。
サビ以外はだいたい目を閉じて歌っている、この曲。
最後に聴けてよかったな。フェスとかでもしている曲だけれど、やっぱり好きだなぁ。
歌うことを楽しいと歌った歌。
名前のないその歌は♪からギター見ながら弦を押さえる、その姿がとても好き。

Youthでは今回は歌詞は変えなかった。

ここからいつも通りの流れ。Runでは立ち止まれば足跡と♪ともともとの歌詞を
歌っていて、なんか新鮮だった。今ツアーでライブハウスの名前をいれなかった公演、
他にもあるのかな?わりと無理矢理でも入れている印象だったけれど。

Prayでは、今回のコールアンドリスポンスで、最初内澤さんとお客さんでするとき、
佐藤さんがステージの端に立って、内澤さんのほうを向いてあーあーあ!と言っていて。
そしたら、今回のツアーはスタッフがいなかったらできなかった、と言ってスタッフさんと!
ということで、ギターのローディーさんと、もうひとりスタッフさんと、佐藤さん対内澤さん。
このときに、内澤さんがいつものあの裏声のあーあーあ♪じゃなくて、
佐藤さんとかスタッフさんとか前田さんとかがやるような、がなる感じで、マイク通さず。
それをきけて、見れただけで、私は、もう満足。
そしてその声を出すときは、口が動かないの。ただ、あーあーあ!と声を出している感じで、
音ではなくて、なんか無駄にどきどきした。
そのあと、またきれいに口を動かして、音を出していて、ああいいなぁ…と。
良かったぁ、ほんと、良かった。

Oneでは、おーおーおー♪羽はないけれど♪の、おーおーおー♪をお客さんがほぼ歌っていて、
そしたら内澤さんがめちゃくちゃ気持ち良さそうに、羽はないけれど♪と歌っていて。
その顔が、もう本当に気持ち良さそうで。良かったな。ほんと、良かったな。


最後にYeah! Yeah! Yeah!とVoiceをしておわり。
Voiceが終わったあとに、内澤さんふらふらしていて、スピーカーのところまで
行って膝ついて、立とうとしたけれどなかなか立てなくて笑っていて、
本当にすべてを出し切った、という感じで、とても凄かった。
命を削って、と言っていたけれど、本当に、命をかけて音楽をしているんだな、って。


アンコールの準備でアコギが出てきたから、これはもしかしてStarをやるのかな…と。
この日に、あまり曲について話すのは好きじゃないんだけれど…と言って、
前に、目が不自由な方から手紙をもらって、点字で手紙が書かれていて、
そのひとの友達がその横に訳を書いてくれていて、
目が不自由だから、周りにいろいろ言われたりして、だけどandropの音楽を聴いて、
(がんばろうと思って?だったかな)
今は無理だけど、いつかライブにも行きたいと思っている、と書いてあった、と。
色々あるだろうけれど、自分たちの音楽によって、もっと頑張ろうとか思ってくれたら、と。
もっとそばにいれる音楽が作れたら、と。
まだあまりまとまっていないような、すごく言葉を探していて、
「目が不自由だから……なんだろう…周りにいろいろ…言われたりして」と、
きっといじめとかそういうことなんだろうな、っと思って、だけどその言葉は口にしなくて、
一生懸命代わる言葉を探している感じで。
目も正面ではなく、下を向いていて。
本当にまだまとまっていない感じ、まとまっていたらもっと前をみて話すんだけれど、
そんなんじゃなくて。
そのMCをきいて、今回Starを聴いて、この前水戸で聴いたときに、かなしく思って、
絡まっていたものがほどけた感覚で。するする、っと糸がほどけていった。

一番じゃないことを、一番になれないことがあることを、知って、
それでもそばにいたいと願ったひとの歌だった。

良かったな。良かった、この日、沖縄に行けて、そしてこのMCをきけて。


最後にTe To Te、そしてMirrorDance。

Te To Teでは最後、いつも4人向き合うところで、内澤さんはいつもよりマイクの前から
離れなくて、うしろ3人はもう向き合って演奏していて。
今日は後ろ向かずに終わるのかな…と思っていたところで後ろを向いて。
前をずっと見ていたのが印象的だった。

そしてなぜかここでMirrorDanceの歌詞の意味をわかりかけるという。
よくわかんないけれど、あ、この曲が歌っていることって…っていう中途半端な
ところにいる。なう。


最後に、4人で肩組んだかな、肩組んだのって、最後の最後だっけ。
4人はけるときに、佐藤さんが他の3人に何か言って、内澤さんと話して、
戻ってきて、もう1曲だけやっていいですか!と。
前田さん側にいるスタッフさんをみて、前をみて、イヤモニつけて。
はじめて4人で合わせた曲を、と言って、Image Word。
呼吸を続ける ぼんやり向かい合わせて♪の部分を、
また逢えると思って また声は聞けると思って♪と歌っていて。
もう一度その部分を歌うことになるのだけれど、二回目、すこし苦い顔をしていた。
そして後半に向かうに連れ、とてもとても力強くて歌っていて、
すべての思いをぶつけるような、とても滑らかな力強さだった。
それは内澤さんの歌だけじゃなくて、伊藤さんのドラムと前田さんのベースと佐藤さんのギター、
全部合わせた4人の音だった。


この沖縄の日、ちょうど八戸でのライブから2ヶ月経った日で。
あの日、最後に聴いた歌を、この日、また最後に聴けたことが私はとても嬉しかった。

八戸で蕪島神社にひとりで行ったときに、絵馬を書いた。
「内澤さん、佐藤さん、前田さん、伊藤さんの4人が鳴らすandropの音楽がこれから先、
ずっと長く広く深く届きますように」と、願った。

彼らに対する私の願いはきっとずっと、これなんだろうな、と。
そんなライブだった。


最後だから、とメンバーひとりひとり少しお話して。
伊藤さんが、何泊もホテルに泊まって、絶対家帰って寝た方が回復するに決まってるのに、
なんでこんなことしないといけないんだ、と思ったけれど、
入り待ちとかでずっと待ってましたと言われたら、なんて小さいこと思ってたんだ俺は!と
なった、と言っていて。
絶対家帰って寝た方が回復するに決まっている、と聞いたときにやっぱり素直なひとだな、
と思ってちょっと笑った。
一番正直に自分の負の感情もはなすひと。そんな人間っぽいところが好きだった。
だからドラムもきっと、すこしずつ音がかわっていくんだろうなぁ、なんてそんなことを。

前田さんは、ライブがあって、そのライブを楽しみに過ごす日々と、そしてそのライブが
終わったあとにも日々は続くわけで、その続く日々を、ライブを観てがんばろう、と思って
もらえたらすごく嬉しい、と言っていた。
すこし泣きそうになっていたのかな。良かったなぁ。

内澤さんは、メンバー3人がすごく変化していて、この3人とバンドやれて良かった、と。
最後に、幸せな時間をありがとう!と言って、終わった。
私は内澤さんのこの言葉がとても好き。

あと、これで終わりじゃないから、別に解散とかじゃないから、と
言っていたのが印象に残った。
解散しない、と言ったのはperiodを発売したときに言っていたことで。
なんか、うん、残った。

私は内澤さんがとても好きだけれど、3人と音を鳴らして歌っている内澤さんが一番好き、
と当たり前のことを思った、そんなファイナルだった。


あ、どこかのMCで伊藤さんが、俺の口からはあまり言ってなかったけれど、
次のアルバムめちゃくちゃ格好良いから、と言っていて、
それを聞いた内澤さんが嬉しそうに笑っていた。



正直、次のツアーの行く回数を減らそうかな、と思っていた。
でもやっぱり好きで、やっぱり観たいと、聴きたいと思った。


ライブの次の日、3人で遊んだ。とてもたのしかった。なんか変なことばかり言っていた
気がするけれど、いっしょに過ごしてくれて嬉しかった。

ありがとう。



一生わすれません。



スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。