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空飛芝居

気の向くままにふらふら~と 書いています。
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&(休憩タイム)

androp one-man live tour "angstrom 0.5 pm"
ZEPP FUKUOKA (2012/10/20 土曜日)
and
鹿児島CAPARVO HALL (2012/10/21 日曜日)


もしかしたらあとでそれぞれを書くかもしれないし、
もうこれ以上書かないかもしれない。










(途中保存)














曲は、
MirrorDance AM0:40 Glider Bell ShowWindow Q.E.D Amanojaku
Nam(a)e Boohoo ハナ(既存の曲) Merrow Traveler Pray You Roots
Train Bright Siren World.Words.Lights

en))福岡/Te To Te Youth Waltz/Rainbows(イントロからいちサビ)
鹿児島/Youth Waltz



とにかく、福岡はテンションが高かったと思う。
アンコールで3曲したのは、今の時点で福岡だけだと思う。
広島で、バックステージに行った子が「Te To Te」が好きだと言ったから
「Youth」の代わりに、「Te To Te」をやった、と聞いて。
その曲をなんで福岡で持ってきたのだろう、とそれだけが気になる。
「Rainbows」は歌う前にうっちーが、
福岡は伊藤君が1才までいた地で、その伊藤君が「Rainbows」という曲が
とても好きだからここで歌ってもいいですか?
と。
うっちーひとりでギターを持って、スタッフさんに、大丈夫ですか?と
聞いて。
これを聴いて、虹のように帰ってください!
と笑って言って、始めた。
びっくりした。
ずっとずっとみたかった、うっちーの弾き語りをついに福岡でみれたことに
びっくりした。
サビの歌詞が
「涙のあとに虹がかかるから」
と聴いた瞬間に、またイメージワードと繋げた私の脳みそはとても単純で、
私はあんどろっぷを好きでいる限りこの曲を中心に生きていくと決めた。

伊藤君が好きな曲、と聴いただけで、じんわりと来た。
やっぱり、メンバーが一番のファンでもあってくれたらそれ以上しあわせな
ことはない。

伊藤君の1歳までいた土地なので、Prayのコール&リスポンスを途中で止めた
のは伊藤さん。
スティックを後ろに放って、九州男児まだまだだろ!!負けるな!!とか
あんなに熱い伊藤さんは初めてみた 笑。
男子!\わー!!/ 女子\きゃー!!/ とかなんか伊藤さん熱かった。
うっちーも笑ってたもんね。
「君でいられる♪」の部分、うっちーが
「君」で客席を指差して、「いられる」で上を指差してた。
あとPrayだっけな、うっちーがふーう♪って言うの。
鹿児島のときはGliderでも言ってた気がする。またひとつ技を習得しました。




ちなみに鹿児島は、今何合目?と。メンバーが止めるパターンではなかった。
最初のMC辺りで、桜島が噴火した話をしたから、その流れだと思う。
(そのMCでは、桜島が噴火したということで僕たちは歓迎されてる!と。)
最初、3合目、その次5合目。
うっちーが前田さんに、どこまで行く?って聞いたら、
前田さんが、そりゃ頂上でしょ!って言ってうっちー爆笑。頂上?!って。


今回、鹿児島はゆこさんとうみちゃんのおかげで1列目、
あんどろっぷ初の1列目でみることができて。
うっちーの歌ってる姿をじっくりとみて。
なんてすばらしい声なんだろう!!!!!!!と。びっくりしたよね。
どこから出てくるんだろう、って。
口があって、喉があって、肺があって、胃があって、それは私と同じなのに
なんで、あんな声が出せるんだろうって不思議でたまらない。
凄いんだよ、声が発せられたあとの、その音の道筋がみえそうな気がする。
それくらいはっきりしてる。
本当に凄い。凄いしか言ってないけど、凄い。



うっちー福岡でも歌詞ちょこちょこ間違えてたけど、
Merrowはあまりの間違えっぷりに私が間違えたのかと錯覚してしまった。
君の歌声が僕のために2回吹いてたよ。
歌詞カードのない時代のままで良いと思う、あんどろっぷさん。
鹿児島で気付いたのは、Nam(a)eで「誰も僕のことなんて♪」って歌ってた。
それはそれで可愛いけどね!!
私もそんな完璧に歌詞覚えてないから。唯一Nam(a)eだけは完璧だけど。


鹿児島1列目だったから、ワーミー部分見事にみれた。ワーミー↑♪
さとうさんの歪ませ方好き。
うっちーのギターがわりとシンプル、というか男らしい音をしてるから、
さとうさん歪ませて中性的な音になって、ふたりの音がとてもよく合う。

「Glider」のだーんだーんだーんだーんって感じのさとうさんのギターの
弾き方が好き。かわいい。

WWLのときに、タン・タン・タン・タタン!の音に合わせてお客さんに
パッドを叩かせてたのに鹿児島で気付いたんだけれども。
鹿児島でそれを受け取ったひとが連打するから、
さとうさんとうっちーが笑いながらそのひとに向かって手拍子でリズムを
導いてて、そのうっちーがまたお父さんみたいでさ!
子どもに何かを丁寧に教えるお父さんみたいで結婚したくなったよ。一瞬。
そしてWWLを大阪でみたときは、10色くらいの色が走ってる、と思ったのが、
実はミラーボールに当てる色を変えてるだけということに福岡で気付いた。
あと、うっちーが両手を煽る感じのあの動きを鹿児島でしたとき、
左手と左手の動きが合ってなくて、途中ずれてた。
福岡…大阪だったかな、でしたときは、すごくぼわんぼわんなってて
なんかあれだけでも細かく色んなバリエーションがあるのかもしれん…笑
あ、WWL始まりの前田さんがパッドをスティックで叩くときに、
叩いてスティックをひょいっと持ち直してたんだけど、それがとても良い。
くるくるってしたり、ひょいってしたりスティック使いお上手。

Travelerではうっちーは必ず前田さんのほうをみて、弾くね。
今回初めてさとうさん側から前田さんをみたけど、うっちーを見ながら
にっこにこ弾いてて和んだ。
前田さんのベース、相変わらず上手で、でもやっぱりカメレオン的な
ベーシストだなぁっと思った。
だからいいのかも。
そこで前田さんのベースがどぎつい色をしていたらバランスが崩れるの
かなぁっとぼんやり。
でも1回鹿児島で、どの曲か忘れたけど、前田さんがベース弾いてるのを
伊藤さんが見てて、え?!って顔したあと、下俯き加減で笑ってたから
前田さん盛大に間違えたのかも。
その一連の動作をしながら伊藤さんはドラム叩いてたんだけどね。
それも凄い。
今回福岡、鹿児島ともに、とてもよく伊藤さんのドラムをみることが
できて。
腕の使い方が、音もそうだけど、重いようなんだけど、軽やか、というか。
止めるところはしっかり止めるし。
やっぱり「Q.E.D」のドラムは、本当に、この曲はドラムで生きている。
今回もこの曲のときはよく伊藤さんをみてたんだけど、
ドラムを叩くときの角度が90°なの。なんて美しい。
体の軸がとてもしっかりしてるのかなぁ…そんな叩き方だなぁっと思った。

ハナ、のギターは、うっちーのギターとさとうさんのギターが
「Image Word」みたいに、兄弟のようなギター。
これ勝手に言ってるんだけれども。
うっちーとさとうさんが似たような音を重ねて弾くギター。
あれがだいすきなんだけど、ハナのギターもそうだった。
途中にさとうさんのギターが入るんだけど、それが!もう!好み!
かなりの高音で、もうそこだけで泣ける。
この曲、音源化したいって言ってるし、本当にしてくれるといいなぁ…。
でもこの曲もまた昔と歌詞変えてるのかなぁ…。気になる。


福岡での「Merrow」の間のうっちーのギターの弾き方がかなり感情込めてた
ような弾き方だった。ギターを抱きかかえるような弾き方。
「ひとつひとつ」からのうっちーのギターが好き。

そしてさとうさんもうっちーも音源よりもギターは音を増やしてる気がする。
例えば、音源では、タ・ララン、でも、ライブだと、タ・ラランランって
なってる。
あとさとうさんは、慣れてきたギターがわりと機械的、というか、
ああこの曲はもう体で覚えてるんだなぁって弾き方をしている曲がいくつか
あった。シンプルな、単純なリフがずっと続く曲。どれだっけ。
でもやっぱり素人からみても難しいだろうなって思う曲は、
しっかり手元確認したり、微妙にずれてたりする。
その確認作業がめっちゃ好き。どきどきする。音楽はやっぱり人間が作ってる。


「You」の照明で、3回、真っ青になる瞬間があって、それが後ろからみると、
まるで深海みたいでとてもよかった。
今回は光をテーマにしてるからだろうけど、大阪でも思ったけど映像がなくて。
しかも明かりも、青、緑、赤がメイン。
そして福岡で気付いたけど、今回光たちがよく走ってる。
ステージの上の明かりだとか、バックに映る明かりたちが駆けてる。


「Amanojaku」と「Colorful」では前田さんのベース始まりだったのだけど、
Amanojakuのとき、福岡で前田さんの髪が右側がぴょんって跳ねてて、
ベースソロはめちゃくちゃ格好良いんだけど、髪が可愛くてそのギャップだね…。

前田さんね、いいひとだなぁっと思ったのは。
Prayのコール&リスポンスとか、あとうっちーやさとうさんがMCをしてるときに
必ずイヤモ二を外すの。ちゃんとその音を聴こうとしてるんだなぁって。
とても律儀なひとだと思った。


「Train」では「飛んでいいよ♪」の部分でさとうさんがぴょんぴょん飛んでた。
さとうさんってとてもきれいに、まっすぐ上に飛ぶよね。WWLのときとかも。

鹿児島では、うっちー少し口が渇いたのか知らないけど、さとうさんのMC中に
舌で唇舐めてた。
あとピックずっとくるくる両手の人差し指と親指で回してた。ひたすらみてた。



鹿児島では、ほんと、キャパが450でBe-1とLogosのあいだくらいで。狭くて。
ああ、バンドだなぁって、思った。
前3人が伊藤さんのほうをみて、楽しそうに合わせてるのとかをみるといいなぁと
思う。
もう去年まで感じてたマネキン感というのは最近あまり感じなくなってきた。
うれしい。



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