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空飛芝居

気の向くままにふらふら~と 書いています。
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&その7。

androp one-man live tour "angstrom 0.6 pm"
仙台 Rensa (2013/11/23 土曜日)


初・宮城県。
今年のホールツアー、愛知県に続き、初宮城。そして初、東北。
東北進出してしまったよー。きゃー。ついに!

とっても良かった。ライブも、街も、ひとも。素敵すぎて帰りたくなくて
思い出ひたひた。浸ってた。
1ヶ月これで生きられる。生きる。3月から生かされて、やっぱり今日も。















以下、ねたばれ。ばればれ。
基本的に、妄想だらけの内容なので、内容はないです。途中から完全メモ。















今回はいたさんのおかげで、1列目。ありがとう。足向けて眠れません。寝ません。
しかもうっちーの斜め前、伊藤さんもばっちり見える場所。
今まで行った彼らのライブのなかで、最も良い場所なのでは。
そしてこんなにうっちーを見続けたのも初めてなのでは。下から上まで血管から皺まで。
目もかなり見えていて。髪も前にきたら手でよけたりしてた。
目を見て、歌を聴いたり話を聞いたりすると、感情が強く出るから、とても良いね。
あと、目を瞑って歌う姿もとても好きなので、それもよく見えてよかった。

広島の訂正。
うしろにある4本のライトは、大きめ、◯←こんなライトが4つ縦に並んだものを
ひとつとしてる。(公式のフォトにも載った)
「Party」「Pray」「Roots」ではたぶん使われていなかったと思う。


本編セトリは広島と変更なし。MC若干変更あり。後述。
アンコール、2曲とも変更。「雪のない街」「Messege」

この「雪のない街」。弾く前に、「前も仙台に来たときにして…」と言った時点で
いたさんに良かったね、と言われて。
もう号泣。始まる前に。

今まで3回、弾き語りでされていて。
初めてrelightツアーで披露されたときに、歌詞を変更して歌っていた、という
お話を聞いて、とてもとても羨ましくて。なんで行けなかったんだろう、と。
そして先日のほそみんのイベントでも弾き語りをしていて。
そのときもrelightのときと変更点1カ所違ったみたいだけれども、それ以外同じ。
そして今回。初めてのところを変えていた。
「思い出のなかで笑う」→「夢の中で抱きしめる」。
あとは今までと同じ変更部分。「思い出が降り積もる」→「君を想っています」。
最後のキュッという音もやっぱり聴けて、とても嬉しい。

「夢の中で抱きしめる」とは、なんと悲しい。
この曲はインタビューでも言っているけれど。
最初から弾き語りとしてandropというバンドが出したCDに入れているから、
andropの内澤さんとしてライブで演奏するけれど、内澤崇仁として歌詞を好きなように、
思ったように変えてるんだろうなぁ、と。
そのときの心境の変化とかあるのだろうかなぁ。
この曲の相手が実際に誰なのか、とは明言されてないけれど、相手はいるのかな。
またひとりで巡り巡る。

抱きしめたいけれど抱きしめられなかったり、夢のなかで抱きしめたりと
やっぱりときどき悲しい。


2曲目、「Messege」。うっちーがアコギからギターに持ち替えていて。
ぴ、ピアノじゃない…!!と。そしたら「最後の一滴の汗まで」とか「まだまだ行けますか」とか
言うので熱い曲か…と思いながら、始まったこの曲。
最初っから佐藤さんが前に出てきてくれて、とっても楽しそうに演奏されていた。
「暗闇で膝抱えて」からの伊藤さんのドラムが見所聴き所だと思っているので、そこを観れて満足。

今回とっても近かったので、伊藤さんが大きく息を吸って吐いているのを見れて。
かなり体力を必要としているんだろうなぁっと。それでも笑顔でメンバーとアイコンタクト取りながら
歌いながら叩いているのは、やっぱり凄い。
この前は太い音ばかり耳に入ってきていたのだけれども、今回叩く姿も見れて細かい音も判断できて。
とっても良かった。太い音と細かい音のバランスが、良い。


さてさて、本編。新曲。サビで「lovin' you」って言っているのでは、と勝手に。
発音がそんな感じ。これで思いっきり日本語だったら面白いけれど。
あと「流れるのは月日か、汗か、涙か」だった気がする。
本当にこの曲は歌詞が聴き取れない。Cメロというのかな、転調部分が間にあるのだけれども。
そこはかなりクリアだった。
「誰かに問いかける 君に問いかける その声なら信じて良いよ」
「まわるまわる世界はまわる その中心にいる」
みたいな、「世界」という単語が1番でも出てきた気がする。
音もそうだけれども、歌詞もわりと男っぽい歌詞?君に会いたい系ではないような。
この曲はとーーーっても良い。昨日2回目だけれども、本当に格好良い。うっちーが特に。
ギター弾く姿が格好良い。もともとギタリストと言っても、こんな曲調で弾いてたのかな。
昔してたカバーのときってどんな弾き方してたんだろう。
今はもうボーカリストとしての立ち位置がしっかりとあるけれど、やっぱりギタリストとしても
あるのかな。エフェクター多いし。
この新曲では佐藤さんはワーミー使ってかなり歪ませてた。Boohooより歪ませている。

「Missing」の前のMCは広島とちょっと違った。亡くなった方と自分の関係を詳しくは
言わなくて。でも、今まで数回しかまだ演奏していなくて仙台で出来てうれしい、と。
この前の広島は、割と探り探りで言葉を発していたように思えたけれど、
仙台では思ったよりも、するすると言葉が出てきていた。
まとめられたのかな。
でも、話しているあいだ、ずっと黒目が左右に動いていて。
あれは言葉を探していたのか、記憶を探していたのか。
どこかをみているようで、どこもみていない感じが、寂しくて。
そのあとの「Missing」なので、やっぱりとても寂しくて泣いてしまった。
最後の「この胸を焦がすように」で目を瞑って、でも男らしかった。

「Melody Line」では足でリズムを取るのが見えて、ペダルを踏む足と
いっしょに可愛かった。
うっちー、ピアノ弾きながら歌いながらお客さんを見ようとしていた。
伊藤さんの細かいドラムの音が好き。

「Voice」の、最後の「今 君は君で在るから」からの怒濤のラストスパートの
うっちーの口の動きが凄かった。
今回は、マイクをお客さんに向けはしなかった。
広島で戻すときに唇にマイクが当たって怪我したって言っていたからかな。笑。

「World.Words.Lights」でミラーボールのときにミラーボールを指差していて、
あと、うおーのときの左手を上にあげてリズム取っててそれが面白かった。
今までやってた記憶が微妙にある気もするのだけれども、あんなにわかりやすかったかな。
今回、両手を上に持っていくの忘れずに?やっていた。
広島では思い出したかのようにやっていたから。

からの「MirrorDance」。全員で拍を合わせようと、たぶん前田さんも手拍子してた。
タン・タ・タンを誘導する姿が、やっぱりちょっと面白い。先生みたい。

「Bright Siren」ではますます命を削っている感じ。
後半、前田さんがリズムに合わせて、伊藤さんのほうを見ながら
左足だったかな、を力強く踏みしめながらベースを弾いていて。
それが凄くて。ものすごく力が入っていて。
ライブを重ねるごとにこの曲の必死感は増していっているような気がする。
そして後半うっちー少し声が辛そうだった。

「Yurariri」で最後さとうさんだけコーラスの部分を歌っているところで
うっちーも口パクで歌っていて可愛かった。うっちーがマイク通さないってレアな感じ。

「Train」でうっちーとさとうさんのギターの動きが合うのが、好き。ギタリストふたり。

「Amanojaku」の始まりのベースソロでさとうさんがかなり音に乗っていて、
うっちーも前田さんの様子を見ながら軽く乗っていて。伊藤さん途中まで音を聴いてる?
感じだったけれど、そろそろ曲始まるかなーってとき(ベースが盛り上がるとき)に
下向いて顔左右に振って音に乗ってた。
あとこの曲のうっちーのギター、弦を押さえる中指に添えている薬指がかわいい。
音を出すために中指に力入れるときに添えているのかな?ずっとそうだったから途中で
気付いて、そこからその指ばかり見ていた。

「ShowWindow」、今回は伊藤さんのドラム大丈夫だった。
この仙台でいたさんのおかげで友達になったともみんが、この曲が始まって四角が
出た瞬間に、格好良いー!!!って言っていて、それがとても良かった。
前に映像で見たときにうっちーのギターで、「叶う 叶う 願いは叶う 良い感じ」のあとの
ギターだけタンタン、と手の動きが早くなる、というのに気付いて。
この前広島で見たときはそうでもなかったかな?と思ったけれど、仙台では、そうなってた。
あれ好きなんだよなー。そこだけギターを弾く動きが音に合っている感じで。

「Party」ではうっちー今回は2番の「3・4」が裏数字。なんで「1・2」はふつうなのに
裏返すのだろう…。

「Pray」では、今回は前と後ろに分かれてもらってコールアンドリスポンス。
これずっとうっちーのお手本があるのだけれども、やっぱり凄いよね。
あの高音を出している姿を見ながら、本当に男のひとが出している声なのか…と改めて。すごい。

「Roots」で佐藤さんが前田さんを誘って向かい合って演奏をしているのを間近で見て。
0.2のことを思い出して、ここでも泣いた。今回泣きすぎ。
本当に、とっても楽しそうだった。皆、4人とも、とっても楽しそうにライブしてた。生きてた。











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