FC2ブログ

空飛芝居

気の向くままにふらふら~と 書いています。
2018年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年01月
TOPスポンサー広告 ≫ &未確認その2。TOPひとりごと ≫ &未確認その2。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

&未確認その2。

androp one-man live tour "angstrom 0.6 pm"
ZEPP FUKUOKA (2013/12/23 月曜日)


ついに、待ちに待った福岡公演、ファイナル。2階席。
始まる前から今ツアー、ずっと一緒にいてくれたいたさん、
そして広島ぶりのりょうこちゃんとみなちゃんと一緒。
ずっと「お誕生日おめでとう!!」と言ってくれていて、
今までで一番「おめでとう」と言われた日となった。

ライブ始まる前と後に、もらったプレゼントや寂しさから
所々泣きっぱなし。
ライブ中はいっさい泣かず。
結局4公演行った今回のツアーだけれども、一番精神的に
苦しくないライブだった。
ただただ、楽しかった。ひたすら楽しかった。
前に苦しかった「Bright Siren」や「Missing」は
今回全然苦しくなく、落ち着いて観ることができた。

メンバー4人がそこにいて、このひとたちがだいすきだ、と
ライブ中に何回も何回も思って。

MCで
伊藤さんが「僕たちのことを好きだと言ってくれているひとが
      恥ずかしくない格好良いバンドになりたい」
前田さんが「僕たちを愛し続けてください」
佐藤さんが「名古屋で4人で久しぶりに呑んだときに、
      ずっと、幸せだなぁ、と言っていた」
(このときにうっちーが、ずっと言ってたよね、と言っていた)

と搔い摘んで、3人それぞれ、このようなことを言っていて。
このバンド好きで良かったなぁっとMCでもしみじみと思わせてくれた。

MCは今までで一番長いのでは。
前田さんがモヒカンにする、という去年の福岡ワンマンでの約束があったので、
その経緯を佐藤さんが話して。
そのときに佐藤さんが最初ずっとリーゼントって言っていて。
うっちーが、リーゼントとモヒカンはちげえし…って言っていたのが面白かった。

モヒカンにするためにアンコールは「End roll」から「Echo Boy」。
そしてモヒ田(佐藤さん命名)コール。
うっちーが、モヒ田で良いの?笑 と確認していたけれどそのままモヒ田。

モヒ田、見事なモヒカン(鶏冠っぽく真ん中の髪を立てて周りをぺたんと)で、
サングラス。
ここのMCで「バンドやるって言って、でもお母さんにはそんなんじゃ食べて
いけないとか言われて、でも俺はやるって言って、今こうしてバンドで食べて
いけてて、お母さんとの約束を守れた。約束は守るためにあるんだ」
というようなことを。
(このときに佐藤さんに、その髪でお母さんって!って言われてた)

そして「次はマリンメッセでライブが出来たときにモヒカンにします!」と
約束してくれた。
そしたら伊藤さんが「それ何かずるいな!!」と言い出して、
前田さんとふたりで、マリンメッセでライブができたらモヒカンをする、と。
モヒカンにして、ふたりでセッションしよう、と。
「何年かかっても約束は守ります!」とのことでした。

福岡で、約束をしてくれる喜びは、凄いよ。絶対に、行く。それまで愛し続けます。

伊藤さんのMCはPrayのコール&リスポンスのときに。
伊藤さんが生まれは福岡だ、ということで。
「あのだな」っと言っていたのが、面白かった。
かなりテンパっていた感じで、早口で、ちょっと吃っていた。
「福岡生まれと言ってもほとんど記憶のないころだけれど、それでも生まれは
生まれ、九州男児としてやります」
「今日のライブ前に小さいことでイライライライラずっとしていて。
ライブなんてやりたくねぇ、何のためにやるんだとか思っていたけれど、
ここで始めたらめちゃくちゃ楽しくて」
というようなことを言っていた。
イライラしてたこと言っちゃうんだ?!とちょっとびっくりしたけれども、
素直なひとなのでしょう、とライブ後に話した結論。

伊藤さんがまじめなMCをしているときにうっちーが「受け狙ってほしかった」
とか言っていて、ここはそうなんだ?!とちょっとまたびっくりした。

佐藤さんも、わりと長く、今のメンバーでいることが幸せ、続けること、
自分がバンドしていること、格好良いバンドになりたい、ということ、を
話されていた。

モヒ田のところとか、うっちーがよく笑っていたのが印象的。
自分がメインになって話すことはないけれど、ちょっと突っ込んだり笑ったり。
あとモヒ田さんが話されているときに、ドラムセットが乗っている台の上に
足そろえて座っていて可愛かった。


最後、4人でステージの前に出てきて、肩組んで、うっちーが口に人差し指当てて、
シーってして、「ありがとうございました!!」と。
このときに佐藤さんがうっちーの頭なでてて笑った。
そしてうっちーが「報告があります、年内に重大発表があります!
また必ず福岡に来るから、ね!」と。


「Missing」前のMCでは曲が出来た経緯。
「家族のようなひと、姉ちゃんのようなひとだった」「大切なひと、家族や恋人、友達」
と今までのに説明が足されていた言葉たち。
「姉ちゃん」という響きが新鮮だった。長男である彼が発した、姉ちゃんという言葉。
あと、思い出した。
「強いボーカリストになりたい」と言ったときに最初、「強い歌唄い…ボーカリスト」
って言ったのが、なんか、歌唄いっていいなぁっと思った。

新曲の歌詞、今回はメモ帳を持って挑んだけれど、自分の字が把握できず撃沈。
「回りだした世界を誰か止めてよ」「このまちでは心も楽して消える」
「不安だらけ」「それでもそばにいてくれないか」
サビ最後「君は何に恐れてんの」「君は何に隠れてんの」
大阪で、あれ?と思ったのだけれども、今回もまた、あれ?と。
たぶん所々歌詞を変えて歌っていると思う。前回とても良く聴こえたと記憶していた箇所を
今回聴き取れなかったりしたから、調整してるのかなぁ。

やはり格好良い。うっちーのギター弾いている姿がめちゃくちゃ格好良い。ただ格好良い。

そして「Amanojaku」!!!今まで前田さんのベースだけだったんだけれども、
それにドラム、そしてギターが追加され。めちゃくちゃ、それはそれは!!!!!!
格好良いものとなっていた。あまりに格好良すぎて力抜けてそのあと3曲座っていた。
こんなに、こんなに格好良くなるのか!!!
これフェスとかしたら惚れるひと増えるんでないん、ファン増えるんでないん!!!


ふだん感情的にびっくりマークなど使うことがないけれど、使ってしまうほど格好良かった。


「ShowWindow」では2階の横の通路にも光が等間隔に置いてあって、
それが、手拍子のリズムに合わせて光ってた。
伊藤さんを挟んで下にある右と左の、照明が、その手拍子に合わせて、
ちゃんとパン(右)・パン(右)・パン(右)・パ(左)・パン(右)
という感じでそろえられて光っていて、凄かった。
何回も行けると、こういう小さなこだわりを見ることができるので、楽しい。
「叶う 叶う」のところのギターはやっぱりリズムに合っていたので、ここだけそうだという
結論。

WWLではサビのうっちーの腕の使い方が、片手を上に上げる動作。両手を持ち上げるのは
しなかった。毎回それ。あと服の裾を持つことが多かった。

「Bright Siren」、佐藤さんのタラランランはやっぱり青。

「Voice」では初めて、声をちゃんと出した。
今まで、どう声を出していいものなのかわかんなくて、口は開けてたけれどそんなに声を
出すことはなくて。
でも今回、「Pray」での伊藤さんの雄叫びを聞いたら、出せそうな気がして。
思いっきり、お腹から声を出して歌った。ら、めちゃくちゃ気持ちよかった。
声を出すの、気持ちいいね、そしてとっても楽しい!
最後の最後で声を出すことができて、歌うことができて、とても良い思い出です。

「Mirror Dance」では「やっぱり僕は福岡が好きだ」と歌ってくれて、
わああ!!と思ったのに私の周りは無反応。
他のひとたちにそれを言ったら、皆の周りも無反応だった、と言われて、
今回が初めてのライブだったひとは、ほとんど気付かなかったっぽい?
かなり嬉しいところなのに、ちょっとだけ残念。でも聴けて、良かったです。

アンコールの「Echo Boy」ではうっちーと佐藤さんがお互いの顔をみてるのを
今回観ることができた。
なんかほんわかした。
あとうっちー、力を込めて歌おうとするときにマイクを両手で持つ、気がする。
良いね。いいね。






今回は、全体的にファイナルらしいライブだったと思う。
何がどうなればファイナルなのか、なんて知らないけれど、
ただただ楽しかった。楽しそうにしていた。それだけで十分だった。

途中、かしまさんが私の斜め前で写真を撮っていて、
かしまさんはずっと彼らを聴いていて、カメラを通して彼らを見てきて、
どんな風に思うんだろう、どんな景色が見えるんだろう、と
少し羨ましく思った。
かしまさんの書く文章が、撮る写真が好きなのでこれからもずっと、
かしまさんがいると良いなぁ。





本当、androp、ありがとう。何度言っても足りないくらい、だから言い続ける。
愛し続ける。観続ける。願い続ける。どうか、ように。


スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。