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空飛芝居

気の向くままにふらふら~と 書いています。
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1216(その1)

無事に12月16日が終わった。
願って願って、ただひたすら願って。
ふたを開けてみたら、
意外とするりと過ぎていった。

とても、幸せだった。
まさかの1列目で、ただひたすらずっと。


この5月にあのひとの弾き語りで、
はな、と、雪のない街をいっしょに聴けたひとが羨ましい、
と思っていた。

まさかの、それが叶った。

雪のない街は予想外で泣いてしまったけれど、
はな、はひとつひとつの音、そしてひとつひとつの言葉を
しっかりと聴くことができた。
今でもはっきりと思い出せるさとうさんのギター。
あのとき、一番さとうさんをみた。
見事に、さとうさんのギターだった。
そして最後の、内澤さんのギターの前に4人での演奏。
伊藤さんが力強くて、「Hana」だなぁ、と思った。

きっと、もう泣かない。この曲を聴いて泣くことはない。

andropの「Hana」は、だいすきな曲のひとつになった。


雪のない街、はほとんど歌詞を変えなかった。
一カ所だけ、今までと同じ変え方をしただけかな。
この曲は、あのひとの曲だから。
andropというフィルターを通さずに、と言っていた曲だから、
やることはないと思っていた。
だけど、この曲を演奏する前に、
ランキング上位でやれってことなのかな、と笑いながら言っていて。
なんかその言い方が、軽い、というと語弊があるけれど、
この曲ができたときのことを当てはめないような…なんだろうな…
ひとつの曲としての「雪のない街」だった。


ずっとマニアック、マニアック、と言っていておもしろかった。

「Basho」をする前に、故郷をおもって作った曲です、と。

「March」の間に、聴いてくれる君がいるから、と。
このとき、「君」「あなた」「君」だった。

最近つくる曲の言葉は、言葉だけで感情がみえそうな曲だから、
昔の「Colorful」とか「Meme」のような、音と言葉の組み合わせの曲を
今聴けたのは、とても新鮮だった。
なんかね、とても艶やかだった。
感情がみえる、のではないけれど、うーん、なんだろう、なんか良かった。

あーこのひとどこまでもすごいなーと思った。
声でないこともあるけれど、なんかそんなことはどうでもよくなるような、
いや、本当は、ダメなんだろうけれど、
うーん。

言葉にするのが、とても難しい。


またぼちぼち感想かけるかな、残したいなぁ。



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